賃貸でこそDIYをすべき3つの理由。超初心者向けの実践例も紹介します!

DIY

賃貸だからDIYは…なんて思っていませんか?賃貸だからこそDIYしましょう!

「DIYをやってみたいけど賃貸だからな」

そんな風に思っている方多いのではないでしょうか?

今回は賃貸物件でDIY歴3年の僕が、賃貸でこそDIYすべき理由を自身の経験からお伝えします。

最後に僕も初心者のころに始めた、超初心者向けの実践例もご紹介するのでぜひ最後までお付き合いください。

・解体→作り替えで家具を買い替える必要なし

・物件選びの選択肢が増える

・どうせ組み直すからと思えば気楽に始められる

解体→作り替えで家具を買い替える必要なし

もともとDIYには興味があったのですが、実際にやってみようと踏み切った理由として、家具を買い替えるのが嫌だったということがあります。

仕事の関係で転勤がよくあるのですが、その度に部屋のサイズに合わない家具を捨てて、また新しい家具を探す・・・

しかも、納得するサイズ感、デザインの家具も中々見つからないので妥協して購入することもしばしば。

「だったら自分で作ろう」

これがDIYを始めたきっかけです。

以前の部屋で洗面台と洗濯機の仕切りに作成した棚。今の部屋でも柱の長さを変えて活躍中です。

ディアウォールやラブリコなどを使って棚を作れば、引越ししても柱を切るか足せば簡単に部屋の間取りに合わせることができます。

物件選びの選択肢が増える

家具を間取りに合わせることができることで、物件の選択肢も圧倒的に増えます。

天井の高さや、収納の少なさ、壁紙の色まで、DIYができると思ったらそこまで気にせずに物件を選ぶことができます。

自分自身で部屋を作り変えられると思ったら、家賃や駅からの距離などを優先して物件を選ぶことができます。

どうせ組み直すからと思えば気楽に始められる

そして、復旧可能な範囲でしかできない、引っ越す可能性がある中でやるからこそ気楽に始められるのも賃貸物件のDIYの良いところだと思います。

壁に穴をあけたり、これから先何年も使うと思ったら、見た目の出来栄えはさることながら耐久性なども気になるので手軽には手を付けにくいと思います。

床や壁に傷をつけられない、直接色も塗れない、水回りなどにも手は付けられないとなるとやれることは限られてくるので作業のハードルは一気に下がります。

逆にやれることが限られているからこそ生まれるアイデアもあり、賃貸向けのDIYは日々進化しています。

超初心者向けの実践例3選

「じゃあ具体的にどこから始めたらいいの?」

という方向けに超初心者でも実践できるDIY実例を3つご紹介します。

1. キッチンにリメイクシートを貼る

リメイクシートは100均等でも手に入ります。

好きなサイズに切って貼るだけ、貼ってもはがせるという手軽さから初心者の方におススメのDIYです。

シートを貼ることで汚れ防止にもなるので、退去時の掃除も楽になります。

2.玄関orベランダに人工芝を敷く

こちらも人工芝のシートを100均で手に入れることができます。

また、ホームセンターなどで切り売りもしているので、ある程度広さがある場合には、そちらを利用すると便利です。

人工芝を敷くだけで印象がガラッと変わるので手軽に部屋の印象を変えたい方におススメです。

また、こちらも汚れを防いだり、ホコリが経ちにくくなったりという効果も期待できます。

3.手持ちの家具に色を塗る

少し難易度が上がるのですが、やってみたら意外と簡単なのが色塗りです。

表面にコーティングがしてある家具は色が乗りにくいのでヤスリがけが必要なのですが、IKEAの家具のように素材感がそのままの家具は使う塗料によってはヤスリがけしなくても色が乗るので手軽に実践できます。

僕もIKEAの脚立にミルクペイントで塗装しましたが、それだけでだいぶ雰囲気のある家具になりました。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今まで賃貸だからとDIYに躊躇していた方も、是非始めてみてはいかがでしょうか。

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