入門編!自作ラベルでプチDIYを楽しもう -メリットと作成のポイント-

DIY

DIYというと、木材を切ったり、塗装をしたり、釘を打ったりとハードルが高い印象がありますが、比較的簡単にできるDIYに自作ラベルがあります。

今回は実際にキッチンの調味料ディスペンサー用のラベル作りに挑戦したので、その際に感じたメリットとポイントをご紹介しようと思います。

キッチンに自作ラベルを使うメリット

キッチンを好きなテイストにできる

まずは当たり前のことですが、自作することで完全オリジナルなデザイン・フォントを選択することができます。

最近は市販のラベルでも非常にオシャレなデザインのものが手に入ります。(プロのデザイナーさんがデザインしているので当たり前ですが…。)

ですが、それでも「色は良いけど、フォントが…」「フォントはかっこいいけど、形が…」といったことがあるかと思います。

また、そもそも「持っているディスペンサーに合うサイズのラベルが売っていない。」「変わった調味料が多く市販のラベルには無いものがある。」といった方は自作するのがオススメです。

中身が一目で分かり、調理の効率UP

マンガやドラマで「砂糖と塩を間違えちゃった〜!」というドジっ子が登場しますが、さすがに砂糖と塩は間違えないとしても、粉類、顆粒ダシなどキッチンには一目では判別できない調味料が数多く存在します。

ラベルを貼ることで中身を一目で判別できるため、調理の効率UPが期待できます。

調味料・容器の追加・変更が容易

これが一番のメリットかもしれません。

「洋食に懲り始めたから今持っているボトルと同じもので料理用ワインを追加したい。」「詰め替えが面倒だから大きいサイズの容器に変更したい。」など、食の好みや生活スタイルは変化していきますので、それに合わせて必要な調味料の種類や量は変わっていきます。

その都度容器にあったラベルを探したり、印刷されている容器を探すのはお金も手間もかかります。

ラベルを自作すればそういった煩わしさから解放されます。

ラベル作成のポイント

ここからは実際に作成した際に感じたポイント(反省も含めて)をご紹介します。

フォントはなるべく太いものを選ぶ

中身の見える透明な容器を使う場合には、なるべく太くて視認性の高いフォントを使うのがオススメです。

パソコン上で見た時には良い感じだったのに、貼ってみたら中身と被って全く見えない…なんてことにならないように、なるべく太いフォントを選ぶか、Illustrator等を使用するのであれば同色で枠線を付けるなどして文字を太くするなどすると見やすいラベルになると思います。

切りしろを確保しておく

自作ラベルを作成する際には市販のラベル用紙を使用します。(筆者はA4サイズを使用)

費用面も考えると、なるべくたくさんのラベルを1枚の用紙に収めたいところです。

僕も用紙いっぱいに綺麗に整列させて印刷したのですが…思ったより間隔が狭く切り抜きづらい!

本来切り落とす予定だった切り抜き用の補助線が残ってしまったり、逆に内側を切り抜き過ぎて文字が少し切れてしまったり、とこの点は反省点でした。

左右に若干黒い線が残ってしまいました…

デザインはシンプルに!

キッチンがごちゃごちゃして見えるのは市販の調味料の容器がお店の棚で目立つようにデザインされているからです。

ラベルにあれこれ要素を入れすぎると、1つだけならそこまでだけど、複数並ぶとごちゃついて見える、といった市販の調味料を並べるのと同じ状況が起きてしまいます。

せっかく自分で作るからこそこだわりたいですが、キッチンに並んだ時のイメージを持って作ると良いと思います!

おわりに

僕はIllustoratorを使ってデザインを作成しましたが、文字と図形の組み合わせだけで作成できるので、エクセルやパワーポイントを使って手軽に作ることもできます。

お手軽なDIYとして手始めに自作ラベルから始めてみてはいかがでしょうか。

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