
IRON PAINTは表面がつるつるした陶器にも上手く塗ることができるのか?
こんにちは、DIY歴3年目のTomoです。
高校卒業から10年弱一人暮らしをしていて、海外留学中を含めて8回の引っ越しをしてきました。
3年ほど前からDIYにはまっているので、同じく一人暮らしの部屋をおしゃれにしたい、快適にしたいという方向けにブログを書いています。
今回は表面を金属風に塗装できる【IRON PAINT】で陶器にペイントしたので、そのレビューをしていきます!
今回塗ったものはこちら

ブタさんです。
1年前に「ブタ型の蚊取り線香立てなんて風流だなぁ」と思って購入したのですが、
最近は暑すぎて蚊が出ないんですね笑
(気温が高すぎると蚊の活動がニブくなるらしいですね、知りませんでした。)
ピンク色がまさにブタ!って感じで気に入っていたのですが、線香のヤニで内側がかなりお見苦しい感じになってしまい…

また、ピンク色もかわいかったのですが、今回引っ越しをして部屋のイメージを変えてみたので、それに合わせて塗装してみることにしました。
【IRON PAINT】とは
今回使った塗料はこちら
ターナー塗料の【IRON PAINT】ですね。
タイトルにも書いているので、ブログを読んでくださっている方には説明不要かもしれませんが、念のためどんなものかを簡単に説明します。(既にご存じの方は飛ばしてください。)
こちらの塗料は塗るだけで、金属のような表面感に仕上げることができる商品です。
金属といってもピカピカになるのではなく、アンティーク家具に使われる金属のような重厚感のあるシブい光沢感のある仕上がりになります。
僕はブラックしか使ったことがないのですが、カラーバリエーションもあるようなので、今後試していきたいです。
作業の手順
では、さっそく作業内容と、仕上がりのレビューに移っていきます。
作業としては、以下の手順で行いました。
- ・表面に紙ヤスリ(仕上げ用ではなく、粗めの番手のもの)をかける。
- ・表面の削りカスを濡れたふきんでふき取る。
- ・表面が乾いたら、全体を大まかにIRON PAINTで塗る。
- この時、筆の向きはそこまで気にせず、地のピンクが見えなくなることを意識して塗りました。
- ・乾燥
- ・表面が乾いたら、再度IRON PAINTで塗る。
- この時は、筆を同一方向に動かして、表面を金属の質感に近づけることを意識しました。(ブタの背中から腹、曲線に沿って塗る)
- ・乾燥
- ・塗装が落ちやすそうな箇所を重点的に重ね塗り
- ここでほぼきれいに塗れているのですが、耳の先、目の周り、ふちなどの塗装が落ちそうな部分にはもう一回上から重ねて塗りました。
作業のポイント
あらかじめヤスリをかけていても一回目は全くきれいに塗料が乗りません。
一度で筆あとをきれいにしようとしたりしても、すでに塗った部分の塗料がハケについてきてはがれてしまうので下地をつくる意識で塗るとよいと思います。
IRON PAINTは乾くと表面がざらざらとした質感になるので、それをアンカーにして重ね塗りした塗料をきちんと定着させることができます。
仕上がりのレビュー

結論からいくと、写真を見ていただいてわかるかと思いますが、満足いく仕上がりになりました!
もはや最初からこの状態で売っていたと言われてわからないくらいの仕上がりだと思います。(自画自賛)
重ね塗りすることで、表面をきれいに金属のような見た目に仕上げることができます。
手で持った感じは陶器の感じも残っており、たたくと「コーン、コーン」と高くて澄んだ陶器の音もして非常に良い感じです。
ただし、普通にインテリアとして置いておく分には全く問題ないと思いますが、先端が営利なものでこすると塗装がはがれてしまいます。
蚊取り線香をつるすための針金で内側をひっかいてしまい、一部塗装がはがれてしまいました。
最後に
陶器にもIRON PAINTおすすめです!
重ね塗り必要ですが、しっかりと金属風の仕上がりになります。
ただし、頻繁に触るようなものだと爪で塗装をはがしてしまったり、近くに先端のとがったものがあると当たって塗装がはがれてしまう可能性があるので、そこだけは注意したいですね。
【IRON PAINT】の詳しい商品情報は以下からチェックしてみてください!
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ターナー IRON PAINT アイアンペイントシリーズ アイアンブラック 水性 200ml 価格:1,273円 |
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以上IRON PAINTのレビュー陶器編でした!


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